婚約指輪にまつわるエピソードが・・

母がアメリカに住んでいたころの婚約指輪のエピソードを教えてもらいました。
なんでも、当時とにかくお金が2人も無くて、
両親との顔合わせのための飛行機代などなど出費がかさんでいたので、
婚約指輪を辞めようかと思っていたみたい。

でも、こっそりお金を貯めていた父が、
地元の小さな工房にある日突然連れて行ってくれて、
婚約指輪の購入を決めてくれたんだって!

ブランドものじゃないから金額も安かったこともあったみたいだけど、
母はずっと付けていたいと思っていたので、
ゴールドの結婚指輪のようなものを婚約指輪にしてもらったそうです。
小さな工房でしたので、
母の指に合うようなゴールドを選んでくれ、加工をしてもらったそうです。

母が気に入っている点は、主人はシルバー、私はゴールドにして、
指輪のカラーを揃えなかったところみたいです。
でも、デザインを少しだけ似せてみたので、セットのように見えるのが
型にはまらず自分たちらしいものが出来たのが、婚約指輪として自慢出来るって!

ただ、私は指の節が太く、指輪の箇所は細いので、
どうしても大きめな指輪に見えてしまうのが残念だって。
まぁ、でも婚約指輪って色んなエピソードがあるんだなぁって思ったよ。
季節によっても指のむくみは変わるので仕方ないと思うけど。

婚約指輪のエピソードはこのサイトにも、けっこう載ってます♪