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仲が良いのか悪いのかわからない(私は仲が良いと勝手に思い込んでいる)Hくんが、DiscordのVCでブログのことを言及してくれたので、超まんざらでもない気持ちになっている、わたびきです。言及されりゃ、調子に乗るんです。そのうち木にも登るかもしれない。

さておき、今日はとても忙しい1日でした。さぞや眠れる……と思ったら、全く眠れません。ただ、今日は小一時間ほど、黄色いパッケージのきき湯に浸かりながらKindleで本を読んでいましたし、今もリラックスアロマをバンバン焚いて、リラックスミュージックをガンガンかけて、思い残すことなくリラックスこの上ない感じにしているので、少しはマシかと思われますよ?

不眠症には小難しい本が効く、という話を昔聞いたことがあります。なので、図書館でポール・サミュエルソンの経済学の本を数冊借りてきて、ウキウキしながら、さあこれで心置きなく私は眠れるのだと本を開いたのですが、結果的には完読して「アホなくせに、ノーベル経済学者の経済学の本を読みかじったヤツ」にクラスチェンジしました。

私は元々対人ストレスに弱いのか、仕事上の人付き合いがしんどくなってくると、左半身に蕁麻疹も出来てしまいます。対人スキルを上げようとすると、ステ振りすら許されない身体。これはもう、引きこもりまっしぐらですわ。

こんな私も十年ほど前かな。一念発起して、対人スキルを上げ、身体に蕁麻疹を作ろうとも、やりたいことがあるのだ、と立ち上がったことはあるんですけれどね。人に恵まれませんでした、ざんねん。以来、元鞘に戻るように書き物のお仕事をしています。慣れないことはしてはならないのかもなあ。

サミュエルソンの本を読んでもダメ、日光浴も運動も効かず、アロマを焚こうが、クラシックを聴こうが、寝る前の禅に挑もうが、ダルシムのように火は吐けなくとも眠れるようにはなるだろうと、ヨガを試してみようが、枕やベッドマットを替えようが眠れない。

だから、不眠症と戦うのをやめて、付き合うことにしました。構えていたら、どんなに眠くなろうが眠れない。

思い当たることがひとつあって、眠りに落ちる瞬間がふと分かる時が時たまあるのですが、そのシャットダウン感が怖くて。ぷつりと世界から切り離されていく、あの瞬間。私の深層心理には「眠りたいのに、どこかで怖がっている感情」があるのやもしれません。シャットダウン感いらんから、マジで。そうか、あれが怖かったのか…。

こわくないよー、だいじょうぶだよ。と言ってくれる係の方が必要ですね。あー、私の不眠症めんどくさいな!


さてさて。DQXの話でもしましょう。しかし、かなり辛口になっちまいます。

正直いうと、あまり戻る気は無かったのです。他のゲームが楽しいし、積みゲーも増えていくばかり。そんな中で垣間聞こえるのは「運営とシナリオ、バージョン4辺りからどうしたん? もっとしっかりやろうぜ」という声。はっきり言って同感です。私は確かにドレアも好きは好きだし、それを棚に上げて一生下ろす気もないつもりで言うけれど

「アバター遊びばかりをしたいわけじゃない」

じゃあ、ライトコンテンツに行けばいいじゃない? という話ですが、あのゲームのライトコンテンツは言うほど多くはない。戦闘に特化するコンテンツは極端なほど特化しすぎているし、耐性装備を持っていなければ、或いは職ひとつで「お呼びじゃない」と断られてしまう。

おまけにあの出会い厨の多さよ。我が上司のわさおは「公式で出会い厨漫画を大喜びで載せているネトゲが、モラルの強化なんて出来るわけ無いだろう? だって推奨しているんだから。イベントも焼き直し、アバター遊びか馴れ合いか、初心者お断りコンテンツだらけのドラクエなんてドラクエじゃねーよ!」などと無慈悲に言い残し、エオルゼアの大地に引っ越してしまい、ついでにカンストし、しっかりエンジョイしているようです。

嗚呼、わさおのフォルムとクソっぷり溢れるプレイが好きだったのに。

でも、その気持ちはわかるんだ。普通のネトゲになってしまったドラクエに用はないとわさおが言うのであれば、初期のプロデューサーだったよーすぴおじさんは、とんでもなく有能だったんだと。

……その、ようすぴおじさんはFF14にゲスト参加するんだけども。帰ってきてよ、ピンクモーモンやタコメットをひたすら狩ってた頃。確かに人ばかり多くて、単調で退屈な作業だったかもしれなかったけれど、それでも私たちはドラクエを楽しんでいたんだから。

からいことを言いましたが、バージョン5発売の暁には、わたくし、エオルゼアとアストルティアの二つの草鞋に戻ろうかと思います。はっきり言って、ドラクエに声なんていらない。だって、想像が楽しいのだから。想像の余地まで奪わないで欲しい。

だが、榊原良子さんなら話が別だ。別なのだ。そういう方なのだ。張る声が出しづらくなってしんどくなってても、彼女は彼女たらしめるだけで、私をアストルティアに引き戻すには十分なのだ。

そう、フレンドさんから投げかけられる「また一緒にフィールド狩りでもしようよ」の声くらい、私にとっては大きい大きい、動機になるんだよ。それくらい、フレンドさんのことは思っているのだよ。

勇者アンルシアや賢者に声がつく。いいだろう、そうしたら、わさおにも声をつけてやってくれないか。出来れば間宮くるみでお願いしたい。間宮くるみボイスで垂れ流されるクズリポっぷりを堪能できるなら、私は月3千円課金しても惜しくないと思っているんだけど、どうだろうか。

「装備が…ないなあ。買ってよ(間宮ボイス)」

「お、ええ料理やん、もろてくで」

などなど。そこに萌えがあり、そこに若干の腹立たしさも残る。最高だと思うんだけどなあ。なんなら、大谷育江でもいいらしい。……いやちょっと、ギャラが高いんじゃないですかね!

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