婚活女子の体験談

最近ブームとなっているのか、周りの独身の友人は婚活に励んでいます。かくいう私も結婚前に半年ほど婚活をしました。
そしてカップリングパーティーで出会った3歳年上の男性と一年ほどお付き合いして結婚しました。
私が婚活をしようと思ったのは全く出会いがない職場だったからです。私が働いていた会社は従業員60人くらいのベンチャー企業でした。
結婚して退職したのですが。しかしまあ出会いがなく、色気がない職場でした。社員はほとんどが20代から
30代と結婚適齢期なはずなのですが、30代なのにバブルのころを思わせるダブルの太めスーツを着ている男性社員、
なぜかいつも魚の匂いがする20代の男性社員、女性社員も化粧っ気のない中学生みたいな子がほとんどでした。
入社したその日に「ここに結婚相手はいない!」と悟った私はその次の週にカップリングパーティーに出かけました。
私が行くカップリングパーティーは女性は無料か千円で参加できるものばかりでしたが、パーティーに3回行けばお付き合いしたいなと思う男性が1人はいました。
パーティーに週に一回行くようになって半年で今の旦那と出会ったので私にとっては効率の良い婚活だったようです。
婚活してみようかなと思ってる方は是非一度カップリングパーティーに行ってみることをお勧めします。
行ってみると、けっこう色んな男性女性がいて楽しいと思います。その上で婚活では何が出来るのか、考える事もありますからね。

婚活パーティ体験談が書いてあるので
じっくり読んでみると、パーティーの雰囲気がわかると思います!

婚約指輪にまつわるエピソードが・・

母がアメリカに住んでいたころの婚約指輪のエピソードを教えてもらいました。
なんでも、当時とにかくお金が2人も無くて、
両親との顔合わせのための飛行機代などなど出費がかさんでいたので、
婚約指輪を辞めようかと思っていたみたい。

でも、こっそりお金を貯めていた父が、
地元の小さな工房にある日突然連れて行ってくれて、
婚約指輪の購入を決めてくれたんだって!

ブランドものじゃないから金額も安かったこともあったみたいだけど、
母はずっと付けていたいと思っていたので、
ゴールドの結婚指輪のようなものを婚約指輪にしてもらったそうです。
小さな工房でしたので、
母の指に合うようなゴールドを選んでくれ、加工をしてもらったそうです。

母が気に入っている点は、主人はシルバー、私はゴールドにして、
指輪のカラーを揃えなかったところみたいです。
でも、デザインを少しだけ似せてみたので、セットのように見えるのが
型にはまらず自分たちらしいものが出来たのが、婚約指輪として自慢出来るって!

ただ、私は指の節が太く、指輪の箇所は細いので、
どうしても大きめな指輪に見えてしまうのが残念だって。
まぁ、でも婚約指輪って色んなエピソードがあるんだなぁって思ったよ。
季節によっても指のむくみは変わるので仕方ないと思うけど。

婚約指輪のエピソードはこのサイトにも、けっこう載ってます♪

結婚情報誌について思う事

最近思う事は、結婚式をあげるために、
結婚情報誌に頼りすぎるのもよくないんだろうなーって事。
たぶん、普通に結婚する時は、最初に、色々手に取ると思うし
ああいった結婚情報誌って、かなり、ボリュームがあるじゃんね。

にも、関わらず、値段が安いんだよね。500円で、さらにおまけがついたりとか。
ほとんどが、広告になっているからなんだよなー。
だからカラーでも、あれだけ安くゲット出来ちゃう。
結婚式場とかは、こぞって、雑誌に広告費を注ぎ込むからね。
で、たいてい、前の方とか特集くまれたりして、何ページも掲載されるじゃんね。
あれは、それだけ広告費を出しているっていう仕組みだからな。
つまり、広告費を注ぎ込んでも、結婚式場はその分、集客が出来ればOKと。
で、カップルの費用に上乗せって感じになるから、
どんどん結婚式場は、大きいページで広告を出していくんだよね。

結婚します!

結婚式のテーマは『感謝と感動』です。
今までお世話になった方々にありがとうと
これからもよろしくという気持ちを表すのが披露宴の本来の目的ですからね。
私たちのモチーフは四ツ葉のクローバークローバーと
二人共通の趣味で出会ったきっかけのダーツ。

モチーフがあると結婚式や披露宴にまとまりが出ますから
私たちは教会で人前式をしましたがバージンロードは
両親の間に私という形で3人で歩きたいな。

バージンロードは花嫁のそれまでの人生とこれからを表しているからです。
だから父だけでなく母とも、
しかも腕を組むのではなく小さい頃お散歩したみたいに手をつないで。

和装の入場は妹のピアノ演奏で祖母に手をつないでもらって
カラーの退場は旦那の弟とこれから仲良くしてねの意味で一緒に。
ケーキ入刀の後はファーストバイトの前にお互いの母にラストバイト
してもらったり。
そんな結婚式にしたい。

準備の段階で感謝の気持ちをもってすれば必ずそれが伝わる結婚式になっていくと思う。