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やあ。ものすごい久しぶりにワイトラを復活させようと思った途端、こんな有様だ。子宮内膜に腫瘍が出来たってんで、摘出手術込みで、二泊三日で入院することになったって話。

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こういうネタはつまらないと思っていたんだけども、私よりもマネージャー兼上司の方が、自分の身に起きたことをアウトプットするべく、きちんとブログを更新していたから、焦って書いてる。

ことの始まりは、毎月のクッソ重たい生理痛だった。私の生理痛はノーシンピュア片手に「痛みに負けるな☆」とか、そういうことを笑顔で言える次元ではなく、生理の数日前には痛みで歪む顔を隠さずに、といっても自宅作業員だから隠す必要も特になく、命の母ホワイトの瓶を引っ掴んで、錠剤をかっ喰らうように飲んで、じっと耐え忍んでいた。

ーーいた、と過去形で言っても確実に改善するとは言えないし、今後もそうかもしれない。ともかく、異常であるということはなんとなく悟ってはいた。毎月毎月、強い鎮痛剤を飲んでのたうちまわり、寝起きは貞子も思わず同情してくれるであろう血の気の引いた顔を晒し、おまけに不要なまでの貧血っぷりを見せるのである。

実際の私は「倒れるぞー(メリメリバターン)」であって、どちらかというと林業に属する人が傍にいなければならないし、実際にぶっ倒れたところで、誰も心配する人もいないのである。

どのみち「ああ、そう……」という、さくら水産のランチに出てくるみそ汁よりも薄い薄い反応を食らうのであれば、なにも毎月嫌がる貞子を肩から抱き寄せて、寄り添わなくても……という話であり、とどのつまり、産婦人科医の出番である。

産婦人科というのは、聞いて名の通り「産婦や、その他ご婦人が抱えて余りあるお悩みを解決する」科であって、産婦だけのものではない。しかし、あくまでも産婦が多い。

とはいえ、生理痛が重たくて、火サスの毒薬される被害者をひとりで演じてしまうように薬瓶を握りしめたり、あるいは「3時間から4時間開けるとか、うっせぇよ! 私は、いま痛いんだよ!」

そういう症状や、あるいは生理前症候群のイライラで発電できるものならば、我が家の家計はさぞや楽になっているだろう……! と悩む女性であれば、割となんとなく受け入れてくれるそうです。

割と広い感じでご婦人にまつわる感じのお悩みを聞いてくれる。

そこで、今回はとてもイケメンな女医さんに子宮がん検査をしてもらい、そのときに色々検査したら、私の子宮内に腫瘍が出来ていて、生理の際に正常に流れるべき経血が引っかかったり、あるいは、中の人の貧血的事情も御構い無しの(貧血的な意味の)どんぶり勘定的な分厚い壁を作っては、中の人が月ごとにフラフラしてしまう、のが長らく続いていた…ということらしいです。

この歳になると、もう既に結婚したり、あるいは子供がいたりするひとの方が多くなっているのだけど、子供がいるいない関係なく、貧血は本当に身体の底からダルくなって、一利なしなので、重だるい症状が続いたり、電車に乗ってクラクラしたりするようなら、本当真面目に血液検査したほうがいいです。血液検査だけなら、内科でも受けさせてくれるし、貧血気味ならきちんと言うてくれます。

鉄剤飲めばよくね? って話ではありますが、私の場合は鉄剤を飲んだからと言って、治りませんでした。何度も鉄剤を飲んでも治らないには、アンタ、観念して婦人科行きなよぅ……という、内科医さんの助言があったことを記しておきますし、切除手術付きの二泊三日の入院になにが必要だったかは、別記事にまとめようと思います。

数年血液検査も受けていなくて、具合の悪い女性がいたら、ビシッと血液検査受けなよ?

今回はそういう話、でした。

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