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はろぅ。この間、子宮筋腫摘出で大学病院に二泊三日の小旅行をしてきたのだけれど、あれば良かったものを書き出しておくぜ。

これは決して、身の回りに起こったことをガンガンアウトプットしていく、私のマネージャー(資料集めの手伝い、簡単な編集作業や、金額交渉してくれたり、日程調整をしてくれて、頭が上がらんので実質的には上司だと思っている)のブログにビビっているわけではないんだ。自主的なものだと思っていただきたい! 嘘です、自分ビビりなんで。

二泊三日の入院に必要なもの。

  • タオル三枚(バスタオルは1枚)
  • パジャマ一式
  • 下着三枚+パンツは多め
  • Tシャツ二枚(病室は暖房ガンガンだ!)
  • 歯ブラシ&カップ
  • 洗顔料&オールインワンジェル
  • 水(500ml×6は飲んだ。乾燥してたから)
  • 携帯用シャンプー&ボディソープ
  • ザクッとこんな感じ。水は売店でも買えるけど高いから、余力があれば持って行った方がいいと思う。
  • あとは個人的に必要だと感じたものをつらつらっと。まず、病室は暖房がガンガンに効いていて、しかも乾燥している! 一日目は水をガンガン飲むミッションが発生したのだけれど、二日目は水は飲めないし、しかも断食。つらーい!
  • 頑張って断食するし、水もうがいで済ませるのだけれど、あったらあったで便利だったのが、実はコレだ。バイオティーンオーラルバランス。
  • 私は口の中が乾燥すると、我慢できないほどからっからになってしまって困り果てるのだけど、このバイオティーンオーラルバランスは、口の中を潤してくれるという「ドライマウス専用」のジェルなのです。とりあえず、こいつを口の中に塗っておけば、大体5時間は水でうがいをしなくても、快適に過ごせます。やったぜ。その間に寝ちゃえばいいからね。
  • 歯医者さんでもオススメされている口の中潤してジェルなので、飴も舐められない環境ではすごく役立ちました。
  • あとは、あくまでもこの手術を行う女性向きですが、尿もれパット付きのパンティライナーが大量(5枚もあれば良き)にあればいいと思います。
  • 手術の前処理に子宮口をスポンジで開いておいて、膣道に水を湿らせたガーゼを突っ込むのですが、いかんせん尿道に近いので、どんな体勢を取っても、漏れるものは漏れてしまいます。そんなときにパンツを変えるのはもちろんのこと、大活躍するのはパンティライナーです。
  • 世の中には全部生理用ナプキンで乗り切ろうとする人もいるらしいですが、血の匂いと尿の臭いは全然違うので、素直にパンティライナー持って行った方が良かったよー。という話。
  • ゲームもしていましたが、夜中は隣人に考慮して、かちゃかちゃできないので、まったりYouTubeを見ていました。暑くなければゆるっと眠れたんだけどねー。

    こんど、私が入院することがあれば絶対にもっていくもの

    • バイオティーンオーラルバランス
    • 少量の尿もれ対応パンティライナー
    • 熱さまシート(とにかく暑かった)
  • 以上でござる!
  • 何かの役に立てばいいと思って、書き残しておきます。いまのところは経過は安定しているようで安定して撮りませぬ! 下腹部いてー!でも生理は容赦なくやってくるーぅ。
  • これが、二泊三日の小旅行に出かける人の、少しでも助けになればいいと思っています。それではどろりん。
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